【第2弾】膝の痛み・変形性膝関節症におすすめの靴とは?理学療法士が徹底解説

シューズ

 

 

コギペコ
コギにい 

こんにちは!コギにい です。

以前に『膝の痛み・変形性膝関節症におすすめの靴』を紹介させていただきました。

今回は、好評につき、その第2弾をさせていただきます。

 

 

 

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はじめに

 

実際に病院で働いていても、膝の痛みで外出が億劫…そんな声を多く聞きます。

外出するときに少しでも膝に違和感痛みがあると、外に出る機会も減り、家での生活が中心となってしまいます。

 

 

日本人は欧米人よりもO脚が強い傾向があり、O脚があると変形性膝関節症になりやすいとされています。

 

変形性膝関節症は軽度では膝の違和感からはじまり、軟骨や骨の変形が進むことで動作をしたときの膝の痛みが増加していき、歩くことが困難となります。最終的には、手術適応となります。

たとえO脚があったとしても、膝の違和感がある時膝の疼痛が軽い段階で対策をうつ必要があります。

 

膝の違和感・痛み・変形に対する解決方法

膝の痛みの原因のひとつは、歩くときに膝が外側へ動揺(ぐらつき)してしまうような動きにあります。

この膝の外側へ動揺が続くと、膝の内側に負担がかかり、痛みや変形が進みます

これを防ぐことが重要になります。

 

詳しくは、第1弾の記事をご参照下さい。

 

 

靴(シューズ)の紹介

靴(シューズ)を見直すだけで、膝の負担をぐっと減らせる可能性があります。

今日は1つの靴(シューズ)を紹介します!

Mizuno(ミズノ)のYOUDO

ひざに悩みを抱えている人に特化

整形外科専門医・教授 × アスリートたちなどの靴のプロ(Mizunoの共同開発

・※:新潟医療福祉大学 大森 豪 教授

 →スポーツ外傷のメカニズム予防膝の運動解析変形性膝関節症の発症進行のメカニズムなどを研究されています。

 

 

【特徴】

・ひざへの負担を軽減させるために長期の開発期間を経て完成した3層構造の「ひざ優導ソール

・ソールの構造でひざへの負担の偏りを少なくし、優れた衝撃吸収

・靴(シューズ)によっては、靴紐を結ばなくていいファスナータイプスリッポンタイプもある

 

 

※その他の詳細については、公式ホームページをご参照ください。

靴(シューズ)の紹介②

 

○レディース

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○メンズ

Mizuno(ミズノ)のYOUDO(メンズ)を Amazon で見る☑

 

さらに、このYOUDOシリーズ2026年2月20日(金)~ 新モデル『YOUDO ME Ⅲ』が発売!

 

【特徴】

・靴紐やミッドソールをクリーム色にすることで、スポーティーで躍動感のあるカジュアルな雰囲気

・濡れた路面でも滑りにくいラバー素材

・ファスナーを目立ちにくくアッパー同色で内甲に備えている

 

Mizuno(ミズノ)のYOUDO Ⅲを Amazon で見る☑

 

どんな人におすすめか?

・ 膝のぐらつきが気になる方
・歩幅が狭く、歩きにくく感じている方
・O脚や膝の内側の違和感・痛みがある方      など

注意点

・このYOUDOシリーズO脚の方を対象にしたものです。

・このシューズは医療用ではありません。

足首に捻挫癖がある方X脚の方などは、ご使用にならないでください。

・現在、医師の治療をお受けの方、持病がある方などは、このシューズのご使用に関して、医師にご相談ください。

さいごに

靴を見直すだけで、歩くのが少しラクになるかもしれません。
毎日の一歩が変わるきっかけとして、ご自身で履いてみたりご家族の健康の為にプレゼントにするのもよいかもしれません。

この記事が参考になれば、嬉しいです。

 

 

 

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